1.キャップハンディ体験事業
主に小学校3年生から5年生を対象に車イス体験や視覚障がい体験などの福祉体験を行い、福祉に対する興味関心を育てます。“教える”体験ではなく、“気づく”体験になるよう体験プログラムを準備しています。
<体験内容>
★車イス体験
★視覚障がい体験
★聴覚障がい体験
名取市社会福祉協議会の職員が先生役となり、体験を行います。車イスなど実際に本物に触れながら体験を行う為、写真や映像ではつかめない感覚を実体験として学ぶことができます。
聴覚障がい体験では、手話奉仕員のみなさんと協力して授業を行います。
★体育館での車イス体験
★目隠し物当てなどを取り入れた視覚障がい体験

★伝える方法の一つとして手話奉仕員と手話体験

<利用方法>
名取市社会福祉協議会(☎022−384−6669)へ直接お問合せください。日程調整や内容の打ち合せを行います。一緒により良い体験を作っていきましょう!
名取市社会福祉協議会(☎022−384−6669)へ直接お問合せください。日程調整や内容の打ち合せを行います。一緒により良い体験を作っていきましょう!
障がいを持たない人が「障がいのある状態」を疑似体験し、障がいを持つ人の身体状況や気持ちの一端を理解する「気づき」を目的とした取り組みをいいます。 |
2.実習の受入
大学などで、福祉・介護の勉強をしている学生の皆さんの実習受入を行っています。「実習で何を学びたいか」「どんな体験がしたいか」本人の意志を大切に、学生が主役となれる実習を目指しています。将来、福祉の現場で活躍する大切な人材を育てる事も社協の役割です。
3.体験物品の貸出
学校や企業などが福祉体験を行う際に、車イスや白杖など、体験用具の貸出を行います。
<貸出物品>
◆車イス(自操式、介助式 など)
◆白杖
◆高齢者疑似体験用具「もみじ箱」(大人用Lサイズ、子ども用Sサイズ)
<利用方法>
ご使用になりたい物品と期間を名取市社会福祉協議会(☎022−384−6669)へ
ご使用になりたい物品と期間を名取市社会福祉協議会(☎022−384−6669)へ
ご連絡ください。
高齢者の疑似体験ができるセットのイメージ
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