本文へ移動

生活支援体制整備事業

住み慣れた地域で自分らしく暮らし続ける

 少子高齢化が進み、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が増加する中、これからも住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、医療や介護サービスだけでなく、地域でのつながり、支え合いが大切になってきます。
 名取市社会福祉協議会では、名取市から生活支援体制整備事業の受託を受け、第1層生活支援コーディネーターを配置しています。
 第1層生活支援コーディネーターは、名取市社協職員とチームを組み、地域にはどんなつながりや支え合い(地域のお宝)があるのか、日々、住民の皆さんに教えていただく活動をしています。また、地域のお宝が果たす効果を住民の皆さんと発見し、それを多くの方々に伝えていく役割を担っています。

名取市地域支え合い情報誌なとたんの発行

 住民の皆さんが行っている支え合い活動(地域のお宝)を情報誌としてご紹介しています。1年に1回の発行ですが、それぞれの活動の良いところ、すごいところ、活動者の皆さんの声など、たくさんの写真とともにご紹介しています。ぜひご覧ください。
なとたん 第8号
画像をクリックすると、本のように閲覧することができます。
なとたん第7号
画像をクリックすると、本のように閲覧することができます。
なとたん 第6号
画像をクリックすると、本のように閲覧することができます。

令和7年度 地域支え合い報告会を開催しました!

 令和8年1月21日に名取市文化会館で「令和7年度名取市地域支え合い報告会」を開催しました。今年で10回目の開催になります。
 今年度は、第1部として「名取市元気高齢者表彰」を開催しました。市内に5年以上お住いの満80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になられる介護認定を受けたことがない28名の方が受賞されました。
 第2部の地域支え合い活動発表では、ふれあいサロン田高町西(増田地区)より山司 榮一氏、野来通いの場(高舘地区)より丸毛 正義氏、嶺岸 紀代子氏、日野 美智恵氏、高齢者ふれあいサロン「あがらいん」(増田地区)より村尾 英美子氏、桃井 恵美子氏、丹野 優美子氏の3団体7名が登壇し、それぞれの活動の工夫や想いについて発表いただきました。
 コメンテーターの東北子ども福祉専門学院の大坂 純先生からは、「どの活動も身近な地域の居場所となり、行きたい場所があることが普段の生活を整えようという意欲となる。この意欲がいつまでも元気で暮らせる秘訣である」「人と人とのつながりを大切に、健康寿命を保つことのできる名取市の地域活動は“素晴らしい!!”」とお褒めの言葉をいただきました。
 山田市長にも登壇いただき、「地域活動の底力を実感した。元気高齢者“県内1位”を目指して、市民のみなさんと共にこれからも取り組んでいきたい」といったコメントをいただきました。
 参加者からは、「地域で役割があることが一番の健康法!」「デイサービスのお世話にならないよう、いつまでも元気でいられるよう地域活動を続けていきたい」といった前向きな感想が聞かれました。
 誰かと共に過ごす時間を通して、「楽しみ」や「やりがい」をもって生活していくことがイキイキ元気で暮らせる秘訣であることを改めて実感できる機会となりました。
名取市元気高齢者表彰の様子
ふれあいサロン田高町西の発表
野来通いの場の発表
高齢者ふれあいサロン「あがらいん」の発表
コメンテーターの大坂先生と山田市長
201名に来場いただきました
登壇いただいたみなさんとの集合写真

地域のお宝活動ご紹介

 地域で行われているお茶飲み会や体操の活動、子ども食堂などその地域ならではの活動を紹介しています。ぜひご覧ください!
TOPへ戻る