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活動状況について

10月30日(水)の活動状況

 活動最終日となる今日は、8名のボランティアさんが集まって下さいました。8名中6名は何度もご協力いただいている顔なじみのボランティアさん、2名の方は山形県寒河江市と戸沢村の社協職員さんです。
 活動最終日となる日に、これまで何度もご協力いただいたボランティアさんが集まって下さった事、とても嬉しく感じます。また、朝早くに出発し、支援に来てくださった社協職員のお二方、本当にありがとうございました。
 今日は、本郷地区のお宅で敷地内に流れ着いたワラの撤去を行いました。敷地内にあるワラを集め、軽トラに積み運ぶ作業など、素晴らしいチームワークで活動していただきました。
 
 台風19号の被害に伴うボランティア派遣は今日をもって一旦終了となります。今後は、個別対応とさせていただきます。
 10月18日(金)から7日間ボランティアの派遣を行いました。延べ72名の方がボランティアとしてご協力下さり、20件のニーズに対応いただきました。
 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうござました。
 
敷地内には30センチ以上ワラがたまっていました。
大量の為、一輪車ではなく軽トラで運びます。
活動終了後のコーヒータイム。こうした時間が力の源になります。
活動いただいたボランティアの皆さん。ご協力ご支援ありがとうございました!

10月29日(火)の活動状況

 今日は7名のボランティアさんにご協力いただき、愛島北目地区の2件のお宅の片付け作業を行いました。
 土間に入ってこびりついた泥の撤去や汚れてしまった板の間やサッシの拭き掃除、泥で埋まってしまった側溝の掃除など、手分けして行っていただきました。
 お昼の休憩時間には、活動している地区の集会所で行われた芋煮会にお誘いいただき、ボランティアさんと社協職員も一緒に手作りの芋煮を頂戴しました。雨がぱらつく寒さの中での活動であった為、心も身体もポカポカになりました。
敷地内の側溝に詰まった泥のかき出しをしていただきました。
芋煮会の行っていた集会所では、ボランティアさんと住民さんで会話を楽しまれていました。こうした交流も大切ですね。

10月27日(日)の活動状況

 今日は山形県上山市社会福祉協議会職員の皆様(上山市は名取市の姉妹都市でもあります!)や、みずほ銀行仙台支店職員の皆様など、団体でのご協力もあり、全員で26名ものボランティアさんが集まって下さいました。
 名取市愛島地区では、濡れてしまった家財を運び出し、床の泥を除去する作業を、本郷地区や高柳地区では敷地内に流れ着いたワラの撤去作業をご支援いただきました。
 午前、午後と別のお宅に支援に入っていただいたボランティアさんもおり、今日だけで7件ものお宅の依頼にお応えすることができました。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、大変ありがとうございました。
 ご依頼者の方からも、何度も感謝の言葉を頂戴し、ボランティアさんの一生懸命活動いただく姿から、元気なパワーも届けていただけたと感じます。
 愛島地区では、活動先の地域の行政区長さんが、地域の集会所をボランティアさん用の休憩所として開放して下さり、手作りの案内看板まで設置していただきました。ボランティアさんや、地元住民の皆様で一緒に活動していると感じた一日となりました。
水にぬれた重たい木材などもパワフルに運んでくださいました。
濡れた家財の運び出しは力仕事ですが、細かい物の運び出しなど、女性のボランティアさんも大活躍して下さいました。
上山社協の皆様はお揃いの赤いビブスで駆けつけてくださいました。午前2件、午後1件と合計で3件ものお宅の支援に入って下さいました。
集会所入口に区長さんが案内表示をして下さいました。ありがとうございます。
みずほ銀行仙台支店の皆様です。8名のチームワークであっという間に活動を完了してくださいました!
上山社協職員の皆様と名取市社協職員合同の一枚。遠くからご支援、ありがとうございました。

10月24日(木)の活動状況

 今日は8名のボランティアさんがご協力下さいました。今日のボランティアさんの中には大阪から来てくださったご夫婦もいらっしゃいました。
 遠くから支援に来てくださるボランティアさん、地元の方でお仕事や予定の合間を縫って来て下さるボランティアさん、本当にありがとうございます。皆さんのご支援により、少しずつ被害に遭われた方のお宅の片付けを進めることができています。
 お一人お一人のボランティアさん、そして依頼者の方との出会い、つながりを大切にし、ボランティアセンターを運営していきたいと思います。
自宅回りに流れ着いたワラの撤去作業を支援していただきました。
今日は女性のボランティアさんが多かったのですが、パワフルに活動いただき、あっという間に予定の活動が完了しました。
職員とボランティアさんの談笑の様子。こうしてボランティアさんとお話させていただく事も私たちにとって貴重な時間です。
活動終了後のひととき。まるで、十年来の友人同士の様に会話が盛り上がっていました。

10月23日(水)の活動状況

 今日は5名のボランティアさんが駆けつけてくださり、名取市本郷地区で敷地内に流れ着いたワラの撤去作業を家主の方と一緒に作業していただきました。
 家の周りに30センチ近く溜まったワラを一輪車やフォークを使い片づけていただくのですが、今日初めて会った5人のチームにも関わらず、最高のチームワークで活動していただきました。その結果、予定の作業は午前中に終了し、午後はお隣のお宅のワラの撤去作業までご支援くことができました。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
大量に流れ着いたワラは厚さ(深さ)30センチ以上にもなっています。
午前中だけで、こんなに綺麗に片づけていただきました。

10月21日(月)の活動状況

 今日は3件のお宅に9名のボランティアさんが支援に入って下さいました。濡れてしまった大きな家財の運び出しや、家具をどけた後、泥が残る床の掃除、庭に流れついたワラの撤去、泥で汚れてしまった床の掃除など、ご協力いただきました。
 依頼者の方から、「綺麗にしてくれて、とっても嬉しい。ボランティアの皆さんが来てくれてほっとしました。」といった声をいただきました。
 今回被害に遭われたお宅には高齢の方だけの世帯や独り暮らしの方など、片付けの手が足りない方がたくさんいます。
 
 名取市社協ボランティアセンターでは、今後もボランティアの派遣を継続いたします。明日22日(火)は雨の影響を考慮しお休みとさせていただきますが、23日以降は活動を行う予定です。皆様のご協力をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。
オリエンテーションの様子。安全に活動いただく為、事前の確認事項等を説明させていただきます。
18日に引き続き東北福大学の皆様が駆けつけてくださいました。
敷地内に流れついたワラの撤去の様子。
量が多く、多くのボランティアさんを必要としています。

10月18日(金)の活動状況

 センター開所初日の18日は8名のボランティアの皆様がご協力下さいました。中には東日本大震災の時からご支援いただいている東北福祉大学の皆様や、個人のボランティアさんなど、急なお願いにも関わらず駆けつけてくださった方もおります。
 
 皆様には名取市本郷地区で被害にあったお宅の敷地全体に広がるワラの撤去や濡れてしまった家具を運び出す活動を行っていただきました。依頼者の方からはボランティア皆様に対し、丁寧なお礼の言葉をいただきました。活動いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 
 なお、現在11件の依頼(ワラの撤去や、濡れた家財の運びたし、床やガラス戸の拭き掃除等)があり、2件の依頼が完了しました。
 
 これからも被災された住民の皆様からご依頼いただく可能性が高く、多くのボランティアさんを必要としています。皆様のご協力お待ちしております!
出発前オリエンテーションの様子。
東日本大震災でも活躍したビブス。今回もボランティアの皆様に着用いただき、被害に遭われた皆様に元気なパワーも届けたいです!
庭など、敷地に流れ着いたワラの撤去を行いました。
8名のボランティアさん、依頼者の方、地元の方などの力を合わせ、撤去を完了する事が出来ました。
別なお宅では、濡れてしまった家具の運び出しを行いました。
東北福祉大学の皆様です。大活躍して下さいました!ありがとうございます!!
社会福祉法人
名取市社会福祉協議会
〒981-1224
宮城県名取市増田5丁目13-35
TEL.022-384-6669
FAX.022-384-6844

 
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