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生活支援体制整備事業

住み慣れた地域で自分らしく暮らし続ける

 少子高齢化が進み、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が増加する中、これからも住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、医療や介護サービスだけでなく、地域でのつながり、支え合いが大切になってきます。
 名取市社会福祉協議会では、名取市から生活支援体制整備事業の受託を受け、第1層生活支援コーディネーターを配置しています。
 第1層生活支援コーディネーターは、名取市社協職員4名とチームを組み、地域にはどんなつながりや支え合い(地域のお宝)があるのか、日々、住民の皆さんに教えていただく活動をしています。また、地域のお宝が果たす効果を住民の皆さんと発見し、それを多くの方々に伝えていく役割を担っています。

名取市地域支え合い情報誌なとたんの発行

 住民の皆さんが行っている支え合い活動(地域のお宝)を情報誌としてご紹介しています。1年に1回の発行ですが、それぞれの活動の良いところ、すごいところ、活動者の皆さんの声など、たくさんの写真とともにご紹介しています。ぜひご覧ください。
なとたん 第1号
画像をクリックすると、本のように閲覧することができます。

地域支え合い報告会の開催

 毎年、住民の皆さんが行っている支え合い活動について発表いただく場として、地域支え合い報告会を開催しています。
 平成31年2月8日、名取市文化会館中ホールで地域支え合い報告会を開催しました。今回で3回目となる報告会ですが、新たに東北こども福祉専門学院副学院長大坂純先生、名取市山田市長をコメンテーターにお迎えし、地域住民4名の方から、支え合い活動の様子を写真や実演を交え、発表いただきました。
 今回発表いただいた4名の皆さんはもちろん、地域で活動している多くの方から、「楽しいから、自分がやりたいから活動しているよ」とお聞きします。
これからも住み慣れた地域で暮らして行く為には、「つながり」「支え合い」そして何より「楽しく!」が大切なのだと、改めて実感した報告会でした。
社会福祉法人
名取市社会福祉協議会
〒981-1224
宮城県名取市増田5丁目13-35
TEL.022-384-6669
FAX.022-384-6844

 
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