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生活支援体制整備事業

住み慣れた地域で自分らしく暮らし続ける

 少子高齢化が進み、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が増加する中、これからも住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、医療や介護サービスだけでなく、地域でのつながり、支え合いが大切になってきます。
 名取市社会福祉協議会では、名取市から生活支援体制整備事業の受託を受け、第1層生活支援コーディネーターを配置しています。
 第1層生活支援コーディネーターは、名取市社協職員4名とチームを組み、地域にはどんなつながりや支え合い(地域のお宝)があるのか、日々、住民の皆さんに教えていただく活動をしています。また、地域のお宝が果たす効果を住民の皆さんと発見し、それを多くの方々に伝えていく役割を担っています。

名取市地域支え合い情報誌なとたんの発行

 住民の皆さんが行っている支え合い活動(地域のお宝)を情報誌としてご紹介しています。1年に1回の発行ですが、それぞれの活動の良いところ、すごいところ、活動者の皆さんの声など、たくさんの写真とともにご紹介しています。ぜひご覧ください。
なとたん 第4号
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なとたん 第3号
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なとたん 第2号
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なとたん 第1号
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令和3年度 地域支え合い報告会を開催しました!

 令和4年1月27日に名取市文化会館で「令和3年度地域支え合い報告会」を開催しました。今年で6回目の開催になります。今回は、より多くの団体の発表が行えるよう活動発表を中心に行いました。
 最初に、東北子ども福祉専門学院の大坂 純先生より、「コロナ禍での支え合いの重要性~発表に向けた聞き取りのポイント~」をテーマに講話をいただきました。「いつまでも住み慣れた地域で暮らすために、活動の歩みをゆっくりでも続けていくことが、自分らしく暮らしたいという思いを叶えることに繋がる」という言葉に参加していたみなさんが前向きな気持ちになれるお話でした。
 また、活動団体の発表では、大坂先生と山田司郎市長をコメンテーターにお迎えし、こども食堂ふれあいcafe 洞口 ひろみ氏・曽我 雪子氏(下増田地区)、北目原ふれあいサロン 布田 謙藏氏(愛島地区)、ふづき会 加賀谷 繁氏・尾形 勝氏(ゆりが丘地区)、晩筒・西町内会 小笠原 透氏・関根 恵子氏(名取が丘地区)の4団体のみなさんに発表して頂きました。発表団体の地区を担当する地域包括支援センターの第2層生活支援コーディネーターも一緒に登壇し、 コロナ禍での取り組み状況や地域活動への想いなど日頃の活動の様子が分かる写真や動画を紹介しながら発表いただきました。
 どの団体の発表も、活動の中に工夫がみられ楽しく活動している姿が印象的でした。
 報告会を通して支え合いの大切さを改めて感じることができた会でした。
 
名取市社会福祉協議会 相澤会長より挨拶
大坂先生の講話の様子
ふれあいcafeの洞口さん、曽我さん、2層の藤井さん
北目原ふれあいサロンの布田さん、2層の主濱さん
マルチ(畑を覆うビニールシート)の棒を利用した棒体操の紹介
コメントする山田名取市長
ふづき会の加賀谷さん、尾形さん、2層の桃野さん
晩筒町内会の小笠原さん、西町内会の関根さん、2層の宮地さん
晩筒・西町内会のみなさんによる体操と深呼吸の紹介
ホワイエには市内で活動する団体の様子を展示しました
受付の様子
受付前の検温の様子

令和2年度 地域支え合い報告会を開催しました!

 令和3年1月22日に名取市文化会館で「令和2年度地域支え合い報告会」を開催しました。今年で5回目の開催になります。
 第1部では、東北子ども福祉専門学院の大坂 純先生より、「地域での支え合い活動について~コロナ禍こそつながりを~」をテーマに講話をいただきました。新しい生活様式に合わせた地域活動の取り組み方やつながりの大切さについて学ぶ機会となりました。
 第2部では、大坂先生と山田司郎市長をコメンテーターにお迎えし、田高町東ふれあいサロン 八巻 健氏(増田地区)、早起ラジオ体操愛好会 笠松 誠氏・安部 槇治氏(増田西地区)、つどいの場さくら 青野 政子氏・今野 芙美子 氏(名取が丘地区)の3団体のみなさんにコロナ禍での取り組み状況や地域活動への想いなどを発表いただきました。
 普段の暮らしの中にあるつながりの大切さについて再認識できる機会となりました。
 
 
 
社会福祉法人
名取市社会福祉協議会
〒981-1224
宮城県名取市増田5丁目13-35
TEL.022-384-6669
FAX.022-384-6844

 
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