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生活支援体制整備事業

住み慣れた地域で自分らしく暮らし続ける

 少子高齢化が進み、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が増加する中、これからも住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、医療や介護サービスだけでなく、地域でのつながり、支え合いが大切になってきます。
 名取市社会福祉協議会では、名取市から生活支援体制整備事業の受託を受け、第1層生活支援コーディネーターを配置しています。
 第1層生活支援コーディネーターは、名取市社協職員4名とチームを組み、地域にはどんなつながりや支え合い(地域のお宝)があるのか、日々、住民の皆さんに教えていただく活動をしています。また、地域のお宝が果たす効果を住民の皆さんと発見し、それを多くの方々に伝えていく役割を担っています。

名取市地域支え合い情報誌なとたんの発行

 住民の皆さんが行っている支え合い活動(地域のお宝)を情報誌としてご紹介しています。1年に1回の発行ですが、それぞれの活動の良いところ、すごいところ、活動者の皆さんの声など、たくさんの写真とともにご紹介しています。ぜひご覧ください。
なとたん 第2号
画像をクリックすると、本のように閲覧することができます。
なとたん 第1号
画像をクリックすると、本のように閲覧することができます。

令和元年度 地域支え合い報告会を開催しました!

 今年で4回目となる地域支え合い報告会を、令和2年1月17日(金)名取市文化開会中ホールにて開催しました。
 第一部では、昨年に引き続き東北子ども福祉専門学院副学院長の大坂純先生をお招きし、「地域での支え合い活動について~住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために~」と題し、お話しをいただきました。
 第二部では市内で支え合い活動を行っている3つの団体の皆さんから、活動の様子やきっかけ、参加者の声や地域との連携についてお話しいただきました。大坂先生と名取市山田市長にコメンテーターを務めていただき、発表された活動の効果や良さ、素晴らしさなど、コメントを頂戴しました。
 終始笑いあふれる報告会で、支え合い合い活動の楽しさ、やりがいについて共有したひと時となりました。
 
 
社会福祉法人
名取市社会福祉協議会
〒981-1224
宮城県名取市増田5丁目13-35
TEL.022-384-6669
FAX.022-384-6844

 
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